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ホテルドーミーインがちょうどいい|コスパ重視のお手軽旅行におすすめ!

2019年11月7日

美容院でセレブが読むような雑誌をパラパラ見ていると、だいたいどこにも高級リゾートホテル星野リゾートの広告が入っている。

素敵なホテルだなあ。一度はこんな洗練された高級ホテルに泊まってみたいなあ。そう考える人も多いだろう。

とはいえ、そんなゴージャスな旅行は数えるほど。

 

それよりも、一泊ぐらいの手軽な旅行にピッタリの快適なホテル、どこかに無いかなあ。そんなにゴージャスじゃ無くて、もっと気軽な感じで良いんだけど。でもホテルって、泊まってみるまで、良いか悪いか分かりにくいんだよね。

 

本記事では、手軽な一泊旅行にピッタリのホテルをご紹介しよう。

先日行った和歌山旅行では、私達夫婦はわざわざこのホテルを探して予約を取ったぐらいだ。

それぐらい気に入ってるホテルである。

 

ホテルドーミーインが、コスパ重視のお手軽旅行に向いている理由

先に結論から言ってしまうと、そのホテルとは「ドーミーイン」だ。

ドーミーインは、日本全国に展開するビジネスホテルチェーンである。

いったい私は、ドーミーインの何がそんなに気に入っているのだろう?

 

答えは、「ちょうどいい」だ。

 

ドーミーインに泊まると、あなたも「ちょうどいい」を体験する。

要らないものが付いていない。欲しいものが付いている。

ドーミーインの「ちょうどいい」とは、要らないものが付いていない、欲しいものが付いている、これに尽きる。

 

なぜなら人は、求めてもいない過剰なサービスをされても嬉しくない。

だが逆に、自分でも気づいていなかった心の奥の欲求が満たされた時、「そんな嬉しいことしてくれるなんて!」と幸せを感じるからだ。

 

例えば、仕事帰りに同僚から、10000円のディナー今からご馳走するよと言われても、別日にしてよと思うだろう。

でも同じく仕事帰りに「お疲れさま!」の言葉とともに、チョコレート1粒もらっただけで、やけに嬉しくならないだろうか。

 

ドーミーインの「ちょうどいい」は、要らないものが付いていない、欲しいものがついている。

 

だから、一泊程度のお手軽旅行にピッタリなのだ。

それでは、ドーミーインのいったい何が、そんなにちょうどいいのか、詳しく見ていこう。

 

ドーミーインの「ちょうどいい」を具体的にあげてみる

予め書いておくが、この「ちょうどいい」の具体例は全国のドーミーインで多数取り入れられてはいるが、全ての客室でそうという訳ではないので、ご承知おきを。

項目がたくさんあるので、場所ごとに分けて表にしてみた。

 

ロビー チェックイン時に、おしぼりを出してくれる。
ロビー コーヒーメーカーが置いてあり、セルフで自由に飲むことができる。
ロビー パソコンコーナーがあるので、旅行にスマホしか持参していない人でも、パソコンを使える。
レストラン 夜の9時半から11時の小腹が空いた頃に、夜鳴きそば(あっさり醤油ラーメン)が無料でふるまわれる。
大浴場 女性用の大浴場の入り口は、パスワードでロックが解除されるようになっており、部外者が入れないので安心。
大浴場 テレビが付いている。先日は八千草薫の追悼番組をやっていて、女性陣がテレビ前に集まっていた。
大浴場 洗い場と洗い場の間には背の高い間仕切りがあり、半個室になっている。子連れの方や、自分の流すシャワーが他人の方へ流れるのを気にする方にも安心。
大浴場横 ランドリーコーナーがあるので、長期宿泊者にも便利。
大浴場横 自販機にビニール袋が備え付けられており、飲み物を家族分買っても袋に入れられるので、部屋に持ち帰りやすい。
客室 浴槽が無く、シャワールームとトイレが別になっている。私自身は客室の浴槽に入る習慣が無いので、まったく困らなかったどころか、トイレが別なので嬉しい。
客室 浴衣がなく、普通のパジャマが置いてある。私は浴衣ははだけるから嫌いで、いつもパジャマを持参していたので助かる。
客室 鏡が3ヶ所(玄関入ってすぐ、洗面上部、ドレッサー)もあり、メイクをするのも座って楽にできた。
客室 ドライヤーがシャープのプラズマクラスターだからか、音が静かで髪がバサバサにならなかった。いつもドライヤーを持参していたので助かる。
客室 お風呂へ行くためのランドリーバッグが用意されていた。これ意外と忘れがち。ビニール袋の予備がなくて困ったことも。
客室 手洗いはトイレの外にあり、キッチンシンクのように広めなので、使いやすい。
客室 水回りコーナーとベッドルームの間に引き戸があるので、シャワーの際は引き戸を閉めて、服を脱ぎ着することができる。年頃の子どもがいても大丈夫。

 

1つ1つはほんの小さな気遣いなのだが、これだけの量になると、心が満たされる。

「ドーミーイン、分かってるよねー!」と感動するのだ。

 

今回は夕食も朝食も外で食べたので、ホテルには素泊まりだったのだが、料金は2人で12000円。1人6000円の計算だ。

もちろん、繁忙期や地域によっても価格は変わってくる。だが、それにしてもコスパ良いなあと思うほかない。

 

これまでに宿泊したドーミーイン

 

私はこれまでに、2回ドーミーインに宿泊している。

 

 

和歌山の方はPREMIUMと付いているので特別なのかと思うが、さほど違いは感じなかった。どちらも素晴らしい。

 

ちなみに、日帰り入浴が出来る施設や、小さいタトゥーならタトゥーカバーシールを使用した上で入浴できる施設もあるそうだ。

必要な場合は直接宿泊するホテルに問い合わせてほしい。

 

ドーミーインのポリシーは、「我が家に近いホテル」

 

もともとドーミーインは、学生寮・社員寮・保養施設などを経営している会社が始めた、チェーン展開しているビジネスホテルである。

私はドーミーインを「ちょうどいい」ということでお勧めしたが、ちょうどいいと感じる理由はそのポリシーにあった。

 

ドーミーインは、「住むホテル」または「我が家に近いホテル」をポリシーとしているホテルなのだ。

なので、あなたが安心して眠れるように浴衣の代わりにパジャマだし、家にいる時のようにいつでもコーヒーを飲めるし、小腹が空いたころに「夜鳴きそば(あっさり醤油ラーメン)」が出て来たりするのだ。

 

もしかすると、こんな反論が出るかもしれない。

「旅行って非日常だから面白いんじゃないの?」

確かにそうだな。いつもとは違う場所に行って、やったことのない経験をして、思いっきり笑顔になって。

でも、だからこそ、日が暮れてそろそろ疲れたし、ホテルに行こうかなと思った時に、我が家に近いホテルがそこにあると、ホッとするのかもしれない。

 

もしあなたが、一泊ぐらいの手軽な旅行をするなら、そう言えば「ちょうどいい」ホテルがあったなと思い出してほしい。

友達に教えたくなるほどの、心地いいホテルだから。

 

あなたの旅先にも、あるかもね。全国のドーミーイン

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