ヘアスタイル

選ばれる【女性起業家の見た目】洋服より即効性のある、潔いヘアスタイル

2019年11月5日

自分の得意なことを仕事にして、バリバリ働く女性起業家が増えている。

40歳も半ばをすぎるとフルタイムでの就職はむずかしくなる主婦にとって、こんなにすばらしい働き方は無いだろう。

だが、生徒さんからこんな話を聞いてしまった。

 

起業したは良いけど、お客さんもなかなか来てくれない。

起業家仲間が主催するイベントやランチ会に行ったり来てもらったりで、なんとかお客さんを繋いでる感じ。

経費もバカにならないし、ダンナさんからは「それで仕事って言えるの?」と言われる始末。この先どうしよう?

 

本記事では、女性起業家として独り立ちする一歩となる「今すぐ出来るたった1つの行動」をお伝えする。

私自身、なあなあの関係になっていた起業家グループから卒業し、独りで仕事を回していくきっかけとなった方法でもあるので、ぜひ読んでほしい。

 

女性起業家が独り立ちするなら、見た目を変えるべき

 

 

結論から言うと、「起業家にふさわしい見た目に、ガラリと変えること」だ。

見た目を変えることで、あなたには本当の起業家意識がやどり、他人からも「一人の女性起業家」として認識されるだろう。

 

とはいえ、いきなりメイクを変え、服装を変えていくのは、相当ハードルが高いはず。

そこで一番かんたんですぐに出来て、即効性がある方法をお伝えする。

 

それは「ヘアスタイルを変えること」だ。

 

潔いヘアスタイルが、格好いい女性起業家をつくる

 

女性起業家が独り立ちする第一歩として、ヘアスタイルを変えること。

ヘアスタイルでそんなに変わる?ちなみにどんなヘアスタイル?思うことは様々だろう。

 

私がお勧めするのは、「潔いヘアスタイル」だ。

 

なぜなら、潔いヘアスタイルはそれだけでインパクトがあるし、写真におさまった時にもひと際目立つ。

さらに言えば、潔いヘアスタイルはその起業家の熱い信念のようなものまで他人に知らしめる。

 

例えば、同じショートでも、「手入れが楽だからと選んだだけのショート」もあれば、「格好よく見せるために、きちんと手入れすることが前提の潔いショート」もある。

不思議なことに見ている側には、その髪型にしている理由やこだわりまで、一瞬で伝わってくるものだ。

 

結論として、女性起業家が独り立ちする第一歩として「潔いヘアスタイル」をおすすめする。

 

女性起業家におすすめのヘアスタイル

「潔いヘアスタイル」と一口に言っても、想像がつかない方も多いだろう。

私は生徒さんと一緒に美容院へ行き、ヘアスタイルのオーダーもするのだが、これまでにオーダーした例を2つあげてみよう。

女性起業家におすすめのヘアスタイルだ。

 

ぜひイメージしてみてほしい。

・ショートボブで軽いアシンメトリー

・前髪なしのワンレンボブ、分け目2:8

 

ちなみに私は現在、前髪なしのワンレンボブだが、最近はセンター分けをしてアップスタイルにしていることが多い。

 

最初にセンター分けをする時は少し勇気が必要だった。センター分けについて調べていた時に、「センター分けは下手したら、長州小力みたいになる。」という文章を見かけたからだ。

私の場合はさらにアップヘアなので、顔面が全開になる。メイクは気を抜けない。

 

だが何よりも、この髪型が似合う女性になりたいと思ったのだ。

 

よく見かけるハーフアップなどでは見えない潔さが、私のこの髪型ひとつで伝わらないだろうか。

 

美容院でヘアスタイルを注文するコツ

ここで、美容院でヘアスタイルを注文するコツをご紹介しよう。

誰でも一度はしたことがあるだろう。

芸能人の写真を持って行って、「この女優さんと同じ髪型にしてください!」とオーダーする方法。

まさに、それである。

 

最近はスマホの画像検索で予め調べておいた芸能人の写真を、スマホで美容師さんに直接見せることが出来るのでとても便利だ。

美容師さんは、「顔が違うのでこの通りにはなりませんが...」とは決して言わない。なので、そんなことは気にしなくていい。

 

私がこれまで似せてほしいとお願いした芸能人は、ショートカットの渡辺満里奈、前髪ほぼなしでゆるくカールしたワンレンボブの奥菜恵、などなど。

私の美容師さんも、写真を見ながらカットできるので、やりやすいらしい。

 

さて、ここまで女性起業家のヘアスタイルについてお話してきたが、こんな意見もあるだろう。

 

「見た目ばっかり格好つけて、中身がなかったらダメじゃないか。」

 

当たり前すぎて、議論の余地も無い。

だが、よく考えてみてほしいのだ。

 

見た目が格好いい人が、中身が薄っぺらかと言ったら、そうとは限らないし、自己紹介でも書いたが、綺麗な人って相当考えて自分を見せているはず。

だから、見た目「程度」のことを綺麗にできない人よりも、よっぽど「中身もできる人」なんじゃないかと思う。

 

見た目が綺麗な人で、中身も出来る人って、素直に憧れてしまう。そんな風になれたらなあ。

 

女性起業家が心を向けるべきは、読者やクライアントである

 

生徒さんの悩みは、こうだった。

なあなあになっている起業家仲間から抜け出したい。

でも、そうするとお客さんが来てくれないかもしれない。

 

たとえ「なあなあの関係」になっていても、一緒にいることが楽しいのなら、そのまま続けるのもありだと思う。

だが、一緒にいることで自分の意見を押し殺しているのなら、それは自分を裏切っていることになるので、一度離れた方がいい。

あなたが誰よりも大切にしないといけないのは、自分の気持ちなのだから。

 

例えば、一緒にいる時に、こんなことを考えているなら、その関係は破綻している。

・このランチ会、何のために参加してるんだろ。

・こんなヒマがあるなら、親友とスタバで喋ってた方がよっぽどいい時間の使い方だわ。

・収入に対して、経費がバカにならないんだよなあ。

 

一緒にいることで使うお金を「ムダな経費」と考えてしまう時点で、それはもう「仲良し起業家ごっこ」からの卒業の時が来ているのかもしれないね。

 

楽しそうに仲間とランチをしている写真でも、そんなネガティブな気持ちは顔に出る。白々しい演技は読者を興ざめさせるのだ。

それよりも、ブログを読んでくれる人に向けて、1記事ごとに魂込めて書く。

そこに、明らかに他の起業家とはちがう、美しく垢抜けたあなたの写真が添えられたなら、これ以上あなたの宣伝になるものはないだろう。

 

少なくとも私は、そういう人から教わりたいと思っている。

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