40代からのおしゃれ

ストール・マフラーの巻き方|簡単なのにおしゃれに見えるミラノ巻き

2019年11月29日

大阪では急に、真冬のような寒さになったので、ストールやマフラーを首に巻いている女性も目立ってきた。

ストールやマフラーは女性をおしゃれに見せる7つ道具のうちの1つで、特にその巻き方にこなれ感が出ていると「素敵ー!」と思ってしまう。

だが、まだまだストールやマフラーの巻き方にまでこだわる人は少ないようで、生徒さんとその話になると、決まってこんなことを言われる。

 

マフラーはこれまで、首にグルグル巻きにして、洋服に突っ込んでいただけでした。

カッコいい巻き方って難しそうだし、時間もかかりそうだなあ。

 

カッコイイ巻き方って、難しそうに見えるものだ。

実は私もそう思って、以前は首にグルグル巻きにして、洋服に突っ込んでいただけだった。

だが、たった10秒で簡単に垢抜けて見える「ミラノ巻き」を知ってからは、この巻き方ばかりしている。

首にグルグル巻きにして洋服に突っ込むのと、大して時間も変わらない。

先日のユーチューブで紹介した巻き方だが、本当に簡単に巻けるので、ぜひ試してみてほしい。

 

ストール・マフラーの巻き方、選び方で大切なのはボリューム

ストールやマフラーの巻き方、選び方で大切なのは、ボリュームだ。

私のユーチューブ動画をご覧いただいても分かるが、かなりボリュームのあるマフラーをしている。

アラフィフ世代以上の女性がマフラーやストールをしているのを見ると、細くて薄いものをしている方が多い。

それを、この動画ぐらいボリュームのあるマフラーに変えてもらうだけで、今風な感じに仕上がる。

大切なことなので繰り返すが、ボリュームのあるマフラーや、大判のストールをするのが、何より大切だ。

 

ストール・マフラーの巻き方、10秒で出来る簡単おしゃれなミラノ巻き

そして肝心のミラノ巻きだが、動画でも詳しく解説しているが、以下の写真でも説明しよう。

マフラーを首にかけ、左右で垂れさがる長さを変える。

長い方をぐるりと首の周りを1周する。

片方の垂れ先を、首に巻いたマフラーの内側から輪っかを作るように引っ張り出す。

もう片方の垂れ先を、輪っかの中に上から入れる。

形を整えたら完成。

ほんの10秒で出来るので、やったことが無い人はぜひ試してみてほしい。

手間はかからないのにおしゃれに見えるって、最高だ。

 

体型によるストール・マフラーの正しい巻き方

ミラノ巻きはたった10秒でできる、簡単でおしゃれな巻き方だった。

1つだけデメリットがあるとすると、この巻き方自体にボリュームが出るので、上半身にボリュームのある方や、首が短めの方には似合わないということだ。

そういう方は、ミラノ巻きではなく、首の後ろから前に向かって掛けるだけ、またはコートの襟に沿わせる感じにする方がスッキリして良い。

例えば下記の写真を参考にしてほしい。

コートに沿って垂らすだけでもアクセントになるし、ベージュのストールは、コートとトップスの色のコントラストを中和する役割もある。

動画で見ていただくとよく分かるのだが、このストールがあるのと無いのとでは、コーデの垢抜け具合に大きな差がでる。

もし良かったら、こちらの動画で、ご自身の目で確かめてほしい。

 

このように、ストールやマフラーは女性をおしゃれに見せる7つ道具の1つである。

他の巻き方もあるが、まずは基本的なミラノ巻きをマスターしよう。

 

同じ巻くなら、垢抜けたお洒落さんに見られたいと思わない?

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