40代からのおしゃれ

おばさんファッション脱出|アラフォー女性おしゃれコーデのコツ解説

2020年1月22日

おばさん脱出ファッション|ア

「この人、年を取ったなあ。」「あんな服着てるから、余計に老けて見えるんじゃないのかな?」

口には出さなくても、そう思った経験は、誰にでもあるでしょう。

 

ですが、あなたが他人に思っていることは、他人もあなたに対して思っているかもしれません。

 

そうは言っても、だんだんと年を取って、気づいたら何を着ても似合わない気がする。

 

見た目はすっかりおばさんで、お洒落をする気力も無くなってきた。

 

もうこのまま、「女性」としての人生は終わっちゃうのかなあ。

 

結論から言うと、3つの簡単なテクニックで、あなたは今すぐ「おばさん」を脱出できますよ。

 

その根拠は、私の生徒さん達です。家族や親戚、友達から「ホントにお洒落になったわねえ!」と、びっくりされた人が、後を絶ちません。

彼女たちが最初に実践した基本のテクニックが、次に紹介する3つです。

 

ぜひ、ご自身のおしゃれにも取り入れてくださいね。

 

おばさんっぽいファッションって、どんなもの?

おばさんっぽいファッションって、どんなもの?

女性はアラフォーから、おばさんと呼ばれる人が増えてきます。

 

実は、おばさんっぽく見える女性は、避けるべきNGコーデをしていることが多いのです。

 

それが他人から見るとおばさんっぽく見え、「あの人は、おばさんっぽいファッションだね。」と言われてしまうのです。

 

それでは、おばさんっぽいファッションって、どんなものでしょうか?具体的に見ていきましょう。

 

おばさんファッションその1、甘すぎる色と柄

おばさんファッションその1、甘すぎる色と柄

若い頃から可愛いファッションが好きだった人は、アラフォーになってからも、そのまま可愛い洋服を着続けていませんか?

 

・ピンク

・小花柄

・水玉

 

これらの色柄は、たしかに可愛いのですが、アラフォー以降の方が着るときには注意が必要です。

年齢を重ねた女性には、甘すぎる雰囲気になるからです。

 

もしこれらのファッションを着たいなら、辛口のファッションと組み合わせて、甘辛コーデに仕上げる工夫をするといいですね。

 

私なら、ピンクのスカートには、黒のライダースジャケット。

小花柄や水玉のトップスを買うなら、黒やネイビーなどのベーシックな色。

 

このように、可愛くなりすぎない工夫をすることで、おばさんっぽさを解消することができますよ。

 

おばさんファッションその2、体のラインを隠す楽な服、楽な靴

おばさんファッションその2、体のラインを隠す楽な服、楽な靴

アラフォーをすぎると、体型もだんだんと崩れてきますよね。

体重もどんどん増えてきて、もはや体のラインを出す服なんて、自分を直視するようで着られません。

さらに、ヒールのある靴も痛くて長時間歩けないし、どうせなら楽な方が良いなあと。

 

そこで思いつくのが、体のラインをすっぽりと隠してくれる、大きなデザインの洋服や、楽に歩ける靴です。

 

・チュニックとレギンス

・ウエストで絞っていないワンピースとレギンス

・コンフォートシューズ

 

これらの洋服は確かに楽ですし、体型が出ないので安心感がありますよね。

コンフォートシューズは快適で、どこまでも歩ける気がします。

 

ですが、これらのファッションや靴を身につけていると、体が楽でいることに慣れてしまい、より体型がおばさん化するのです。

 

ならばとりあえず、体のラインを隠さない洋服を着続けることです。

ヒールは無くても、先の尖った靴や、おしゃれ重視で選んだ靴をはき続けることです。

 

そうすることで、「食べすぎたらいけないな。ちょっとは運動しようかな。いつまでもお洒落でいたいな。」という意識を、持ち続けることができます。

 

自分の体のラインを、敢えて人前に晒す。楽よりお洒落を取る。その意識があるだけで、かなりの効果がありますよ。

 

おばさんファッションその3、クルクル巻き髪

おばさんファッションその3、クルクル巻き髪

最後はファッションではなく髪型になります。

 

ゆるふわなヘアスタイルが流行しましたよね。

この髪型はアラフォー女性でも似合う方も多いです。

 

ですが、巻き方がきつい、つまりカールがきついと、途端におばさんに見えてしまうので要注意です。

 

・カールがきつい巻き髪

・バブル時代のように、前髪をふんわりカールさせている

 

これらは、見た瞬間におばさんっぽいなあと思ってしまう、昔っぽいヘアスタイルです。

 

もし巻き髪をするなら、カールはゆるく、前髪は斜め下に流す。

これだけでも、ずいぶん今っぽい雰囲気になれますよ。

 

さて、おばさんに見えるファッションを3つにまとめてみましたが、ではいったい、どうすれば脱おばさんのおしゃれな女性になれるでしょう?

次からは、おばさんを脱出しておしゃれになるために、すぐ出来ることを書いています。

 

脱おばさんのファッションで、おしゃれのスタートラインに立つ

 

 

「おばさん」を脱出する、すぐに出来る方法は、次の3つです。

 

①ボトムに白い服を着る

②先のとがった靴、ポインテッドトゥをはく

③お洒落な友だちからのアドバイスに、聞く耳を持つ

 

この3つを実践するだけで、誰でも「おばさん」から脱出できます。

 

おばさん脱出するファッション、ボトムに白い服を着る

 

ボトムに白い服を着るだけで、おばさん脱出への大きな第一歩となります。

理由は簡単で、おばさんは白いボトムをはかないからです。

例えば、白いボトムとベージュのボトムがあったとしよう。

おばさんは、

・ベージュの方が落ち着くし、

・汚れが目立たないし、

・白ほど太って見えない

 

という、もっともらしい理由を付けて、ベージュを選ぶ傾向にあります。

 

本心は、「白は素敵すぎて、私には着こなせない」。

 

だから、おばさんを脱出したいなら、思い切って白いボトムをはいてみましょう。

白いボトムをはく時におすすめなのが、同じ白色でも、季節によって白さを変えることです。

 

夏は、純白の白が涼しげで都会的に見えて格好いい。

冬は、オフホワイトの方が、温かみが出ておしゃれ。

 

同じ「白色」と呼ばれる色でも、見え方が全然ちがいます。

季節によって、選ぶ白を変えましょう。

 

おばさん脱出するファッション。先のとがった靴(ポインテッドトゥ)をはく

おばさんを脱出するために、次は靴を変えましょう。

ヒールは無くても構わないので、先のとがった靴(ポインテッドトゥ)がおすすめです。

 

年齢とともにハイヒールがだんだん辛くなり、気づいたらヒールの無い靴ばかりはいているという人も多いでしょう。

その気持ちはとてもよく分かります。なぜなら私も、靴には悩まされている一人だから。

 

アラフィフ以降の女性から、コンフォートシューズをはいている、と聞くことがあります。

コンフォートシューズとは、「足の健康に配慮して作られた、履き心地の良い靴」のことです。

ですが、コンフォートシューズのデザインは大きくて丸くて、まるで木こりの靴をイメージさせます。

 

これはお世辞にも、「綺麗でおしゃれな女性がはいている」靴には、見えないのです。

 

おばさん脱出のためにはコンフォートシューズはなるべく控え、たとえヒールが無くても、先のとがった靴(ポインテッドトゥ)をはくことをおすすめします。

 

お洒落な友だちからのアドバイスに、聞く耳を持つ

 

最後に、マインドの話になりますが、お洒落な友だちからのアドバイスに、聞く耳を持つのが大切です。

 

なぜなら、あなたがお洒落だと思っているその友だちは、

 

誰から見てもおしゃれで、かつ、おしゃれに見える方法を知っているからです。

 

ですが、お洒落な人は、「頼まれもしないのに、人にアドバイスをする」なんて野暮なことはしません。

 

見た目のアドバイスは、「あなたの見た目、イマイチね。」と、批判していると取られかねない。

 

アドバイスをすることが、大事な友だちを傷つけるかもしれない。

 

これが、分かっているからです。

 

だから、あなたの方から、「○○さんって、いつもおしゃれよね。私もおしゃれになりたいんだけど、どうしたら良い?」と、聞いてみるといいですね。

 

「おしゃれを教えてほしい」という気持ちを、アピールすると良いですよ。

 

さて、ここまでで、おばさん脱出のためのファッションやマインドについて紹介しました。

 

①ボトムに白い服を着る

②先のとがった靴、ポインテッドトゥをはく

③お洒落な友だちからのアドバイスに、聞く耳を持つ

 

これを実践すれば、あなたもすぐにおばさんを脱出できるでしょう。

 

最後に、脱おばさんファッションで、これからおしゃれな女性になっていくあなたにとって、大事な心構えを書いておきます。

 

脱おばさんファッションで、おしゃれなレディに生まれかわる

 

おばさんにならないためには、自分をアップデートするのが大切です。

 

自分の考えを脇に置いて、新しいものを試す勇気を持つ。

すると、おばさんがレディに生まれかわる。

 

白い服がおすすめですよと言うと、太って見えるし汚れるからイヤなのよね、とおっしゃる方がいます。

ですが、「白い服なんて、太って見えるし、汚れが目立つじゃないの。」と言う前に、

 

白い服を着て太って見えるなら、食事や運動でダイエットしましょう。

汚れが目立つなら、ベンチにはハンカチを敷いてから座るなど、対策しましょう。

 

「白い服を着たらこんなことで困る」と考える前に、「まず、白い服を着る」と、決めてしまうことが大事です。

 

おばさんにならない秘訣は、自分をアップデートしていくことです。

今までやったことがなくて不安なことも、一度試してみるといいですよ。

 

脱おばさんファッションで、あなたもお洒落なレディになりませんか?

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